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脱毛サロンと医療脱毛にはどんな違いがあるの?

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脱毛サロンと医療脱毛の特徴

脱毛サロンの光脱毛

脱毛サロンでは光脱毛と言う施術が受けられることが多いです。この施術では光を照射し、毛乳頭にダメージを与えています。毛周期の成長期に照射するのが基本です。

クリニックの医療脱毛

クリニックの医療脱毛ではレーザーを照射し、毛乳頭にダメージを与えています。医療脱毛でも毛周期の成長期に照射を行います。

どんな違いがあるの?

脱毛サロンの光脱毛と医療脱毛では脱毛方法が良く似ています。しかしいろいろな違いがあります。

脱毛マシンが違う

医療脱毛で導入している脱毛マシンでは高出力なレーザーを照射することが可能です。高出力なため効果が高く、永久脱毛ができます。脱毛サロンで導入している脱毛マシンでは出力を抑えた光を照射しています。なぜ出力を抑えるのか、それは高出力なレーザー照射が認められていないからです。

医療脱毛は医療行為に該当するため、医師免許を持っていないと施術ができません。脱毛サロンは医師が在籍しておらず、医療行為ができないために出力が上げられないのです。永久脱毛したい方は医療脱毛をおすすめします。

料金が違う

脱毛サロンの全身脱毛6回コースでは12万円ほどの料金が掛かります。医療脱毛の全身脱毛5回コースだと30万円ほどの支払が必要です。脱毛サロンの方が料金面では安くなっています。治療目的の場合は保険が使えるものの、美容目的の場合は使えません。脱毛は美容目的のため、全額支払しないといけないです。

ただし脱毛サロンの光脱毛は永久脱毛ではないため、むだ毛が復活してくることがありました。医療脱毛より効果が弱いため、回数が多めになります。人によっては12回ほどの回数が必要です。効果の高い医療脱毛の方が比較的少ない回数で済みます。

肌トラブル時の対応が違う

光脱毛にも医療脱毛にも肌トラブルのリスクがあります。赤みや毛嚢炎、火傷などが起きることがありました。医師の在籍していない脱毛サロンでは肌トラブルが起きても治療ができないです。そのためドクターサポートを用意する脱毛サロンが増えてきました。

ドクターサポートでは肌トラブルが起きた場合、提携医療機関の紹介を行うと言う対応を行っています。医療脱毛では医師が在籍しているため、すぐに治療が受けられます。軟膏や痛み止めなど、薬の処方を行うことも可能です。ただし肌トラブルのリスクは高出力な医療脱毛の方が高くなります。

施術者が違う

医療脱毛の施術ができるのは医師または看護師です。クリニックでは看護師が施術を行う場合が多いです。国家資格を持つ施術者が担当するのが医療脱毛となっています。脱毛サロンではエステティシャンが施術を行っています。エステティシャンは無資格でも施術が行えます。

しかし無資格では顧客が不安に感じてしまうため、エステティック協会やエステティック連盟などによる認定資格を取得していることがあります。教育や研修を行う脱毛サロンが多くなっており、一定以上の技術力が期待できます。

痛みが違う

医療脱毛で照射している高出力なレーザーは痛みが強いです。レーザーほど出力が高くない脱毛サロンの方が少ない痛みとなっています。医療脱毛、脱毛サロンで導入している脱毛マシンには冷却装置が付いています。肌を冷却することで痛みの感じ方を弱くしているのです。

しかし人によっては痛みに我慢できないことがありました。医療脱毛なら麻酔クリーム、笑気ガスなど麻酔をかけることが可能です。脱毛サロンは医療行為ができないため、麻酔はかけられません。

産毛処理の違い

光もレーザーも黒いメラニン色素に反応する性質があります。そのためメラニン色素が薄い産毛だと反応が弱く、十分な効果が出ないことがありました。身体に生えているむだ毛のうち、産毛が多いのが顔です。

そのため全身脱毛には顔脱毛が含まれていないことがあります。レーザーにはダイオードレーザーやヤグレーザーと言う種類があります。このレーザーなら産毛でも反応しやすいため、顔脱毛でも十分な効果が期待できます。

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