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やっぱり痛い?脱毛で刺激を感じやすい部位と対策や注意点

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部位別で見る照射時に痛みを感じやすいポイントと理由

人気の施術部位のワキも刺激アリ

頻繁にキャンペーンが開催されていることで、多くのかたが脱毛サロンに足を運んで施術を受けているワキですが、脱毛をする際に比較的痛みを感じやすいとされています。個人差もありますが毛が太く密集しており、なおかつ初めての脱毛をワキで経験するというかたが、弾かれたようなピリッとした痛みに驚きやすいというのも理由です。

しかし、照射範囲が狭く5分から10分程度の短時間で施術が終わり、効果が出やすい部位でもあります。全身脱毛をする前にそのサロンが自分に合っているかどうか、痛みに耐えられるかどうかを確認するためにワキ脱毛を体験するというかたも多く、まずはお試し感覚で施術するにはおすすめの部位です。

デリケートゾーンは痛みにも敏感

ワキと同じく濃くて太い毛が生えているVIOラインは、刺激を受けやすい部位になります。特にIOラインは敏感な部位であることや色素が普通の肌よりも濃いことから、黒い色に反応をするフラッシュを利用している脱毛サロンの施術では痛みを感じやすいのです。Vラインに関しても、パンティラインに色素沈着を起こしてしまっている場合には刺激になってしまいます。

人によっては歯を食いしばるほどの刺激を受けた、声を上げてしまったというかたもいるほどです。また、VIOラインは効果が出にくく、完了までに回数が多くかかりがちになります。全身脱毛をしていてもVIOラインだけムダ毛がいつまでも残ってしまったという声が少なくなく、それだけ痛みに耐えて施術を受け続けなければなりません。

フラッシュの出力を調節して弱めてもらえば痛みは軽減しますが、その分脱毛効果が軽減されてしまいます。スタッフに相談してバランスを考え、耐えられそうな範囲を見極めて施術を受けていきましょう。

神経が集まる顔脱毛も痛い

ワキやVIOラインとは異なり産毛程度の細い毛が集まっている顔ですが、神経が集まっている部位になるため顔脱毛では痛みを感じやすくなります。医療レーザーに比べると脱毛サロンのフラッシュ脱毛では軽減されるとはいえ、鼻の下、もみ上げ、眉毛周辺などは、身体に感じるゴムで弾かれるような痛みとは違って鋭くチリッとした刺激があり、苦手にしているかたが少なくありません。

ヒザやヒジなどの関節

関節は皮膚や脂肪が薄くなっていることで、その分照射の際の刺激が直に伝わりやすくなります。さらに生えている毛もワキやVIOラインよりは細いものの、足や腕に生えているものより濃くなっていることが少なくありません。ただし、範囲はそれほど広くないため、痛みはあるものの我慢しているうちに照射が終わります。

刺激を受けやすい部位に見られる特徴と注意点

ムダ毛の太さや肌水分量などに注目

たとえば、全身脱毛を受けても全身で同じ痛みを満遍なく感じるわけではありません。特に刺激を受けやすいのはこうした特徴のある部位です。

  • ムダ毛が太くて濃い
  • 皮膚が薄い
  • 皮膚の色素が濃い
  • 乾燥している

メラニン色素に反応するフラッシュの性質上、色が濃いものが集まっているところに痛みを感じやすくなります。また、肌が乾燥していて刺激に対する肌バリアが弱まっている場合にも刺激を受けやすいため、痛みを軽減させる方法として普段からしっかりと保湿をしておくことが有効です。ボディクリームやオイルなどを活用しましょう。

敏感肌や色黒の人は要注意

脱毛サロンでは、日焼けで肌が極端に黒くなっているかたの施術を断っています。ムダ毛だけではなく肌への痛みが強くなってしまい、火傷の危険性が高まってしまうためです。

敏感肌体質のかたも普通の人より痛みに弱いため、トラブルを避けるためにも無料カウンセリング時に必ず体験照射をして反応を確かめておいてください。事前に肌質のことをスタッフに伝えておき、フラッシュの出力を控えめにしてもらうのもおすすめです。

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