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脱毛の効果がないと感じてしまう原因とその理由まとめ

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脱毛効果は100%ではない

脱毛サロンで受けられる光脱毛は信頼性の高い脱毛方法です。プロのエステティシャンから施術が受けられるため、多くの方に効果が出やすくなっています。しかし100%効果が保証されていると言う脱毛方法ではありません。中には脱毛の効果がないと感じる方が見られました。

原因とその理由

照射後すぐ抜ける脱毛方法ではない

光脱毛は照射後すぐにむだ毛が抜けると言う脱毛方法ではありません。自然に抜け落ちるまで1週間から2週間ほど掛かります。すぐに抜けないために効果がないと感じてしまうのです。抜けないからと言って毛抜きで引っ張ってはいけません。

それは毛周期が乱れる恐れがあるからです。毛周期が乱れると脱毛ペースが狂うことがあるために注意して下さい。自然に抜け落ちるまで待つと言うのが一番の対処法となっています。

1回の照射で全てのむだ毛を処理できない

光脱毛では毛周期の成長期に合わせて来店することが必要です。しかし全ての毛根が成長期ではありません。肌の上に出ているむだ毛は全体の3分の1であると言われています。つまり1回の照射で全体の3分の1処理できると言うことです。

残りの3分の2は休んでいる状態です。この休んでいるむだ毛が再び成長期に入ると伸びてきます。そのため脱毛の効果がないと感じてしまうのです。毛周期の仕組みを理解すると言うのが一番の対処法です。

再生してくるむだ毛がある

光の照射で毛根の再生力を弱めることができても100%ではありません。中には再生してくるむだ毛があるのです。男性ホルモンの分泌量が多いと言う方は施術後でもむだ毛が再生しやすいです。この場合は男性ホルモンに原因があり、光脱毛に原因がある訳ではありません。

ホルモンバランスが整っていれば、再生してくるむだ毛は少ないです。女性は妊娠や閉経などでホルモンバランスが乱れることがあるため、事前に把握しておいて下さい。バランスの取れた食事、十分な睡眠時間などでホルモンバランスを整えておくのが一番です。

むだ毛が濃くなることがある

光脱毛によってむだ毛が濃くなる場合があります。毛根にダメージを与えたはずなのに濃くなるため、脱毛の効果がないと感じてしまうのです。この現象を硬毛化と呼んでおり、特に背中や顔などに生えている色素の薄いむだ毛に起こり易いです。色素が濃いと光が反応しやすいために脱毛の効果が出やすいです。

しかし色素が薄いと反応が弱くなります。反応が弱いとかえって毛母細胞を刺激し、活性化させることがあるのです。そのため顔脱毛や背中脱毛を受けた人は脱毛効果がないと感じやすくなっています。体験コースなどで効果が出るかどうか確かめてみて下さい。

日焼けして肌が黒くなっている

光脱毛では肌に反応せず、黒いメラニン色素がある毛根だけに反応します。しかし日焼けして肌が黒くなると、肌に増えたメラニン色素に反応し、熱や痛みが強くなることがありました。本来毛根に反応するはずだった光が肌にも反応してしまうため、脱毛の効果がないと感じてしまうのです。

特に顔は日焼けしやすいため、顔脱毛を受ける時は紫外線に注意して下さい。なるべく日焼けしないよう、施術前から紫外線対策を行うのがおすすめです。元々色黒と言う方は全身脱毛が受けられないことがあるため、カウンセリング時に相談して下さい。

エステティシャンの技術が不足している

広範囲に照射できる光脱毛は比較的高度な技術力が要求されない脱毛方法です。しかしエステティシャンの技術力が不足していると、照射漏れが発生することがあるのです。照射漏れのある部位は脱毛することができません。脱毛範囲の広い全身脱毛だとムラができるため、脱毛効果がないと感じやすくなります。

資格がなくてもエステティシャンになることが可能です。しかし資格がないと不安に感じることがありました。資格取得を奨励している脱毛サロン、日頃から教育を行っている脱毛サロン、実績の多い脱毛サロンを選ぶのがおすすめです。

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